STEP3までで、動画の内容・音声まで完成しました。
動画編集に入る前に、動画の内容・音声に合った映像を作っていきましょう。
今回は、映像となる部分を作るための3パターンをご紹介します。
1スライドなど画像を用意する
四柱推命の概念を説明するためには、視覚的な要素があるとわかりやすいです。
PowerPoint、Keynote、Canvaなどのプレゼンテーションツールを使用して、分かりやすいスライドを作成しましょう。
自分で1からオリジナルで作成したい!という方は、
・WindowsのパソコンならPowerPoint
・MacのパソコンならKeynote
が簡単に使えて良いでしょう。
テンプレートを使って気軽に作りたい!という方は、「Canva」を使うのがおすすめです。
「Canva」は、オンライン上で無料でデザイン作成ができるツールです。
Googleアカウントでログインするか、会員登録すると、無料で使えます。
一部有料のテンプレートや素材がありますが、無料のものだけでもかなり豊富にあります。

「Canva」は自由度が高いので、スライドを他のテンプレートから追加したり、素材の色を変えたり、背景のパターンを変えたり、とても簡単にできます。
スライド内に追加したいイメージ画像もCanva内から探せるので、時短できる+便利です。
PowerPointのように、真っ白い画面だと何したらいいのかわからなくなってしまう・・・という方は、「Canva」を使うのがおすすめです。
ご自身の好みに合わせ、プレゼンテーションツールを活用し、スライドを作成しましょう。
命式の表や相関図など、重要な情報を視覚的に表現することで、視聴者の理解を深めることができます。
YouTube動画用のスライドのポイントは、文字を書き込み過ぎないこと。
ナレーションの文字入れ以外に、画面いっぱいに文字がダラダラ書いてあると、見ているだけで疲れたり、飽きてしまいがち。
図やイラストを多めにしたり、重要な部分のみ大きな字で入れるようにすると、見やすい動画になります。
2 手元を映す
次の方法として、紙やホワイトボードなどに書いている様子を録画するのも良いでしょう。
手元での作業を映すことで、より実践的な解説が可能になります。
紙やホワイトボードに四柱推命の命式や、説明を図解で書いていく様子を録画することで、視聴者は実際の手順を学ぶことができます。
また、人が何かを書いている様子はつい気になって見る人も多いので、見やすい字を書ける方や、手書きで図解にするのが得意な人は、この方法が個性となり、ファンを作るきっかけになります。
手元を撮りたい時は、スマホスタンドなどを使って、スマホで撮るだけでも十分です。
3自分を映す
顔出ししてやっていきたいという方は、自分が話している部分様子を録画すると良いでしょう。
自分自身を映すことで、視聴者との信頼関係を築きやすくなります。
表情や身振り手振りは、内容の理解を助けるだけでなく、視聴者との心理的な距離を縮める効果があります。
専門家としての信頼性を高めることにもつながります。
自分を撮る注意点として、
・明るい部屋で撮る
・顔のアップにし過ぎない
・下から煽らず、やや上気味から撮る
といったことが必要です。
顔のドアップは威圧感があり、それによって動画を見てもらえない可能性があります。
上半身はすべて映るくらいの距離感は必要です。
撮影には、スマホのカメラを使ったり、PCのカメラ機能やZoomなどを使って録画することができます。
このように、動画の映像部分を作る方法はいくつかありますが、顔出しなしで気軽に作りたい方は、スライドを作成するのが良いでしょう。
自分に合う方法はどれか、考えてみてくださいね。

